久田やスタッフが見つけた美味しい物、美味しい店、おススメしたい体に良いこと、楽しいこと、嬉しいこと・・・などなど、そんな四方山(よもやま)話をたまにつづっていきます。
NHK あさイチ!
2010.09.01 更新
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皆さんこんにちは。 気がついたら、今日から9月です。 ここまで、皆さん今年は早かったですか? いやぁ、毎年早く感じますね。 さて、早いといえば、8月30日の月曜日は早起きをして、NHKの「あさイチ」という番組に出演してきました。 生放送なので、朝の7時にお店に迎が来て、そのままスタジオ入り。 準備をして、9時26分からの本番に備えました。 簡単に作れる「香草冷しゃぶ」をご紹介しましたが、お客様や知り合いの人から、「見たよ!」「作ったよ!」「美味しかったよ!」とたくさんご連絡をいただきました。ありがとうございます。 レシピは、NHKの「あさイチごはん」というサイト内にありましたので、ご参考までにご覧ください。 また、過去に「きょうの料理」でご紹介したレシピも掲載されているサイトもありましたので、あわせてご紹介します。 料理は楽しく美味しく作りましょうね! NHKの皆さん、お世話になりました。 NHK あさイチごはん 8/30レシピ きょうの料理 レシピ一覧 |
暑い夏にはご用心 -by久田-
2010.08.23 更新
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今日、8月23日は処暑ですね。 処暑とは暑さがまだ停っているという意味で、いやはや、今年の夏は本当に例年以上に暑いですね。 8月8日に立秋を迎えた時は、「秋」という言葉が入っているのでよく「暦の上では秋ですが・・」と言いながら残暑見舞いを送ったりします。 実は一年の内で最高気温を出すのは立秋から処暑までが最も多く、処暑から次の白露までもけっこう暑さが厳しいのです。 そして、この処暑の時期はとても油断ができません。これまでの暑さに体力が弱っていて、夏バテや食中毒にかかりやすい時期でもあります。 買い物に行きたくないので、どうしてもまとめ買いをしがちですが、食中毒を予防するには、やはり新鮮な食材を召し上がってくださいね。 冷蔵庫に保管すれば、日持ちがしそうに感じますが、菌の中には匂いなどの変化を感じない菌もありますので、日にちが経過したものは十分に加熱調理をしたお料理で召し上がるのもいいでしょう。 また、冷蔵庫もたくさん食材が入っていると十分に冷えない可能性もあります。 なにより、体力が落ちていると、菌にも弱くなりますので、どうしても冷たいものやさっぱりしたものを食べがちな季節ですが、少しお料理のバランスを考えながらお食事を召し上がるのもいいかもしれませんね。 夜には少し涼しい風も吹いてくるようになりました。秋の気配が少しずつですが近づいています。 暑い夏ももうしばらくの辛抱ですね。どうぞ楽しんでお過しください。 |
暑気払い -by久田-
2010.07.28 更新
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毎日暑い日が続きますね。 「暑気払い(しょきばらい)に、ビールでも飲みに行こう」と言うような会話をお友達とされているかもしれません。 「暑気払い」とは、夏の暑さを払いのけること。暑さよけのための方法を講じること、と辞書にありましたが、本来は「薬や酒を飲んで体に溜まった熱気を取り除こうとすること。「暑さをうち払う」という意味で、冷たいものを摂るというより、「体を冷やす効果の有るもの」を摂ることを指し、江戸時代には桃の葉などを煎じて薬湯を作って飲んでいました。 冷たいビールや冷たい素麺などだけでは、内臓が冷えてかえってダルさを感じ夏バテの原因ともなります。 日本には四季があるので、当然その季節の食材が体に良く、「暑気払い」に効果があるという食材が沢山ありますから、お料理を工夫して積極的に撮りたいものですね。 ほてったカラダをクールダウンさせるには、カラダの熱を冷ましたり、解毒性もある食材をとるといいと思います。 例えば 緑豆、小豆、緑茶、にがうり、きゅうり、とうがん、トマト、スイカなど また、汗をたくさんかくので、水分やミネラルの補給が取れる果物や水分の多い野菜もおすすめです。 きゅうり、トマト、くわい、長いも、梅、レモン、スイカ、梨など。 夏の暑さでついついイライラしたり、精神活動にも影響が出ます。心を落ち着かせる作用のあるものもあります。 小麦、なつめ、ハスの実、ゆり根、鶏卵、うずらの卵、牛乳、内臓のハツなど なんといってもパワー、元気が出る食材で、体に優しいものとしては。 そら豆などの旬の豆類、かぼちゃ、鶏肉、お米、あじ、いわし、かつおなどがあります。 ステーキなどの肉から摂るタンパク質は、内臓が疲労しているときには控えたほうがいいようです。 エアコンなどで体が冷えすぎて“夏冷え”が増えています。カラダを冷やしすぎたり、汗をかかない状況が続くと、体温調節ができず、自律神経にも悪影響が。こんな場合、しょうがや山椒、唐辛子などの発汗作用のあるものを取り入れましょう。 少しずつ、工夫をされて暑い夏を元気に過ごしていただきたいと思います。 |
7月26日は土用の丑の日 -by 久田-
2010.07.25 更新
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毎日暑いですね。 暑中お見舞い申し上げます。 皆さんお元気ですか? 明日、7月26日は皆さんご存知の『土用の丑(うし)の日』です。 「土用」は五行思想に基づく季節の分類の一つで、各季節の終わりの約18日を指すため、年に4回あり、年によっては夏の土用が2回ある場合もあります。 「土用の丑の日」とは、立秋前の暑い夏の日に当たるわけですね。 昔から『土用の丑の日にウナギを食べると夏負け(夏バテ)しない』といわれています。 じつはこれ、江戸時代の発明家『平賀源内』が売れないウナギ屋さんに頼まれて考え出したキャッチコピーで、本来は土用の丑の日に頭に「う」のつく食べ物ならば何を食べても夏負け(夏バテ)防止になる…というものだったそうですよ。 鰻は確かにビタミンAなども豊富なので、夏に食べるには良い食材ですね。でも中には鰻が嫌い、という人も、今年はげんを担いで「う」の付く食材を召し上がってみてはいかがでしょうか? 頭に「う」のつく食べ物ですが、たとえば、こんな物が有ります。 うどん 梅干 瓜 ウインナー ウエハース ・ ・ もしかしたら、海の幸(さち)とか、上田さんにもらったスイカとか(笑)…とんちを使って頭に「う」のつく食べ物を考え出すのも楽しいかもしれません。 夏バテは、体の栄養が足りないことで引き起こります。少しでも、栄養価の高いものをこの季節は積極的に召し上がっていただきたいと思います。 夏はハモやアワビが美味しい季節ですよ。お店で美味しくお料理してお待ち申し上げます。 |
海の野菜 海苔 −by久田-
2010.05.29 更新
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日本は海産物に恵まれた国で古来から海の恵みを食べてきました。 その中でも海藻類は大変ミネラルや栄養が高く、バランスが乱れがちな現代人の食生活をサポートしてくれますね。 焼海苔約1帖には、みかん1個に含まれる1.5倍の量のビタミンCが含まれているそうです、ビタミンCは熱に弱いため、調理すると栄養素が破壊されてしまいますが、海苔に含まれているビタミンCは熱に強く、焼いても栄養素が壊れないのが特徴です。 また、海苔の約3分の1は食物繊維です。なんとほうれん草の約2倍近くも含まれていますし、12種類ものビタミンが含まれています。 その他、鉄分、カルシウム、タウリン、EPA、タンパク質なども含まれていて、本当に体に良い食品ですね。 食の細いお子さんも、海苔巻きや手巻き寿司にしてあげると、ご飯を炊くさん食べてくれます。 最近では、外国産の海苔も多く輸入されているようですが、ぜひ、ビタミンやミネラルが豊富な国産の海苔を選びたいものです。 今はコンビニでもカットされていて手軽に購入出来ますね。ぜひ毎日の食卓に海苔を食べてください。 |





